運動不足解消にもおすすめ!口コミの評価が高いフィットネス・スポーツジムを5つ厳選してご紹介しています。

体験レッスンを受けよう!申し込みの流れや当日のチェックポイントとは?

公開日:2020/04/15  最終更新日:2020/05/21

フィットネスジムを選ぶ上で、欠かすことができないのが「体験レッスンへの申し込み・参加」です。体験レッスンがないジムなら選ばないほうが良いとも言えるほどです。ということで、本コラムでは体験レッスンへの申し込みの流れや、参加当日のチェックポイントについてご紹介しましょう。

まず立地から絞り込む

フィットネスジムの体験レッスンへの申し込みの前に、大きなカテゴリーからの絞り込みをしましょう。

■「総合型のフィットネスジム」か「パーソナルトレーニングジム」
まずは「総合型のフィットネスジム」か「パーソナルトレーニングジム」のどちらにするかで絞り込みます。自主性を重んじる総合型と、インストラクターとタッグを組んでバッチリ監督してもらうパーソナル型。しかし、パーソナル型は費用・料金面では高額傾向です。

■「24時間タイプ」か「一般的な時間制」
最近では忙しい現代人に合わせて、24時間利用できるジムが増えています。しかし、よほど忙しい方ならともかく、一般的には早朝や深夜の利用は思っているよりハードルが高いことでしょう。しかも中には24時間を謳いながら、スタッフが手薄で対応不充分な時間ができてしまうジムもあるようです。

■「女性専用」か「男女両用」
女性にとって女性専用ジムの安心感は大きいことでしょう。女性を意識したきめ細かな設備やサービスを売り物にしているジムもあります。しかし、男女両用ジムよりもメニューがソフトで「物足りない」という声があること、「きめ細かな設備やサービス」のために料金がお高めなケースがあることも忘れないでください。

■「個人経営」か「複数経営」
個人経営のジムは融通が利くというメリットがありますが、年間に多くの個人経営ジムが倒産しているという実態もあるということも、また事実です。

それぞれのカテゴリーから選んで、最後に「会社帰りにも休日にも、どちらにも利用しやすい立地のジム」を選んで、体験レッスンを申し込んでください。

体験レッスンはこんな流れ

大きなカテゴリーを選び、最終的に立地からフィットネスジムを絞り込んだら、いよいよ体験レッスンに申し込みます。ここでは体験レッスンの流れを追って行きます。

■STEP.1:できれば申し込みは予約しよう
飛び込みでも受け付けてくれるジムも多いですが、できれば予約をしましょう。自分が通いたい曜日・時間に合わせられる可能性が高い上、受けたいスタジオレッスンがある曜日・時間も選べるメリットがあるからです。

当日の持ち物や支度についても、申込時に確認しましょう。室内用のシューズが必要なジム、水泳など体験したい場合はキャップやゴーグル、競泳用水着なども持参しなければいけないジムと、レンタルできるジムがあるからです。

■STEP.2:アンケートや健康チェックに答える
まず、当日ジムに行くと万が一の事故などがないよう、アンケートや簡単な健康チェックがあるところが多いでしょう。

■STEP.3:設備の案内→着替え
全体の設備や基本ルールなどを確認して、着替えができるスペースに案内されます。

■STEP.4:体験レッスン
フリーウェイトマシンを利用する、スタジオレッスンを受けるなど、自由に体験は可能ですが、無料では短時間でも有料なら長時間体験できるところがあるので、できれば有料でも長時間体験できるようにしてください。

■STEP.5:体験レッスン終了後
シャワーや入浴施設、休憩室、カフェ、エステなど、体験レッスン終了後に利用できる施設は利用してみましょう。

体験レッスン当日のチェックポイント

体験レッスン当日のジムのチェックポイントを確認してみましょう。

■施設の衛生・清潔度
ジムはもちろん、すべての施設についての衛生・清潔度をチェック。特にトイレは重視しましょう。

■混雑状況
自分が通うであろう時間帯の混雑状況をチェック。利用しやすさが大切です。

■会員の年齢層
あまりにかけ離れていると自分のニーズからもかけ離れることがあります。

■レンタルサービス・個人ロッカーやアメニティの有無
これらがないとフラッと手ぶらで立ち寄る、会社帰りに荷物を軽減させるなどが不可能になります。個人ロッカーの空き状況もチェックしましょう。

■インストラクターやスタッフの質
インストラクターの知識や指導力、インストラクター、スタッフの親切さ、人柄などをできる限り見極めましょう。

まとめ

フィットネスジムの体験レッスンへの申し込みの流れや、参加当日のチェックポイントについてご紹介しました。ジムから指定された持ち物以外に、質問事項をまとめたメモや、筆記用具を持参するのも良いことです。

また、チャンスがあれば着替えするスペースや、カフェスペースなどにおられる会員さんにジムの感想やメリット・デメリットなどもそれとなく尋ねてみるのも良いでしょう。

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