運動不足解消にもおすすめ!口コミの評価が高いフィットネス・スポーツジムを5つ厳選してご紹介しています。

何が必要?入会時に必要なものやトレーニングのときの持ち物

公開日:2020/03/01  最終更新日:2020/04/06

リサーチと体験レッスンを経て、自分の目的や予算、好みに合うフィットネスジムに入会することになった時、必要なものとはなんでしょうか。いざトレーニングを始める時も持ち物は気になることです。本コラムでは「入会時やトレーニングスタート時に必要なもの」についてご紹介しましょう。

フィットネスジム入会時に必要なもの

フィットネスジム入会手続きに必要なものは、ジムによって異なります。そのため、くわしくはそのジムのホームページで調べる、メールや電話で問い合わせることが必要です。ここでは一般的に入会時に必要とされるものについて述べます。

■初期費用(登録手数料・月会費)
フィットネスジムまで出向いて、あるいは体験レッスンのすぐ後などにそのまま入会するとき、持ち合わせがあれば登録手数料や月会費をその場で支払えるジムもあります。振り込みや引き落としのみのジムもあります。最初に支払う月会費は1ヶ月分、1.5ヶ月分、2ヶ月分など、ジムによってさまざまです。

■金融機関のキャッシュカード、もしくは通帳・銀行届け印

■もしくはクレジットカード
月会費などの銀行口座引き落とし、月会費などのクレカ払いに必要です。

■本人確認書類
名前と顔がわかるもの。運転免許証、運転経歴証明書(改正されたため、2012年4月1日以降発行のもの)、パスポート、保険証、住民基本台帳カード(顔写真付)、個人番号カード(マイナンバーカード)、身体障害者手帳などが挙げられます。

※外国籍の方は外国人登録証明書(在留カード、もしくは特別永住者証明書)が必要なことが多い

現在はWEB入会が可能なジムも多いので便利です。しかし、WEB手続き後にカードや身分書の類を後に持参しなければならないところもあるので、よく確認しましょう。

「いよいよトレーニング開始」時に必要なもの

■会員証
これが無いと入場できない、トレーニングできないジムもあります。

■スポーツウェア
ジーンズなどはケガにつながるため、禁じられているジムがほとんどです。ジャージ素材のものやTシャツで良いのですが、本格的なスポーツウェアは吸水性・速乾性に富んでおり、長い時間トレーニングを続けてもサラリと心地良い上、見た目にもスタイリッシュでおすすめです。

■トレーニングシューズ
ランニングやジョギングなど外で使う、クッション性を重んじたタイプと、ウエイトトレーニングなどに適した踏ん張りの利く室内トレーニングタイプのものがありますので、室内タイプで用意します。しかし、トレーニング内容に合うものがもっとも良いですので、入会時に確認すると良いでしょう。

■ソックス
スポーツ用のものが好ましいですが、ある程度吸水性・速乾性を備えていれば良いでしょう。

■タオル
家庭用より、ある程度長さのあるスポーツタオルのほうが、首にかけやすくて便利です。

■飲み物
スポーツドリンクが最適ですが、ミネラルウォーターでも良いでしょう。水筒・タンブラーがあると便利で、保冷効果があるものだとより快適だと思います。

■くし・ヘアブラシ
備え付けてないところが多いでしょう。

■女性に必要なもの
一般のブラジャーでのトレーニングはケガにつながるおそれがありますので、スポーツブラを持参しましょう。また、備え付けの商品が合わないおそれのある敏感肌の方などは、ボディーソープ・シャンプー、基礎化粧品を持参したほうが良いと思います。

■スイミングがメニューにある・泳ぎたい方
競泳水着、ゴーグル、水泳帽に加えて、汗ふき用だけでなく、水分をふき取るタオルも持参しましょう。

以上の中には、ジムによってはレンタル可能なものもあります。しかし、有料レンタルの場合、度重なると結構な金額になりますので、できれば自前のものを用意したほうが良いと思われます。

無くても良いがあると便利なものとは

フィットネスジムでの必需品以外に、あると便利なものもあります。それはどんなものか、ここでチェックしましょう。

■個人ロッカー契約
既述したフィットネスジムへの持参品を見て、意外と多いなと感じた方はぜひ(あれば)個人ロッカーを契約してください。おいておけるものはロッカーに入れっぱなしにできます。とくに会社帰りに立ち寄る方には必須でしょう。

■プロティン
プロティンを運動直後30分以内に摂取することで、筋肉を大きく増やすことが加納になります。

■パワーグリップやウエイト リフティングベルト
ウエイトトレーニング時の安全性が高まり、器具が利用しやすくなります。

■ワイヤレスイヤホン・Bluetoothイヤホン
スマホや音楽プレイヤーを聴きながらトレーニングできます。イヤホンはワイヤレスでないと運動ができません。

■スマホやiPhone
音楽を聴くだけでなく、スマホやiPhoneに運動の記録を入力するアプリを入れることができるジムもあります。

まとめ

一般的に必要なものについて挙げたので、詳しくは入会するジムに確認しましょう。慣れないうちは会員証を忘れてトレーニングができないなどのトラブルも予想されますので、自分の通うジムに適した一覧表をつくり、トレーニング前夜に支度するとき、忘れ物がないかチェックするのがおすすめです。万全の準備をして入会・トレーニングに臨みましょう。

おすすめ関連記事




サイト内検索
記事一覧