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フィットネスジムに通うメリット・デメリット

公開日:2020/02/15  最終更新日:2020/04/06

本コラムではフィットネスジムに通ってよかったと思うこと、そしてフィットネスジムのあまり良くないところ、つまり、フィットネスジムに通うメリット・デメリットについて、お話ししていきましょう。

ジムに通ってよかった「メリット」

まずは「フィットネスジム通いのメリット」の一部からお話ししたいと思います。

■メリット1:多様なマシンで効率的にトレーニングできる
経営が安定しているジム・会員のニーズを優先しているジムであれば、さまざまなマシンが揃っており、さらには新しいマシンも順次導入されます。多様なマシンがあれば、自重トレーニングでは鍛えにくい部分も鍛えられる上、飽きずにトレーニングできることがメリットです。

■メリット2:トレーナーに聴ける・相談できる
とくにフィットネスジム初心者にとってはトレーナーがいるということは重要で、安全かつ効果的なトレーニングの仕方、マシンの使い方など、指導が受けられるからです。通いなれてきても、トレーニング上の悩みや疑問について質問ができるのは大きなメリットだと思います。

■メリット3;バラエティーに富んだプログラムが楽しめる
ヨガ、ピラティス、レスミルズそのほか、ヒップホップなどのダンスまで、バラエティーに富んだプログラムが体験できるのはフィットネスジムの強み。飽きが来にくいのはもちろん、楽しく体を鍛えることができるのが良いですね。

■メリット4:情報が手に入る
トレーナーからはもちろんのこと、なかよくなった会員からもフィットネスやトレーニングに関するさまざまな情報が入手できます。売店などにもいち早く新商品が並びますので、メディアを通さない生の最新情報の宝庫と言えるでしょう。

■メリット5:付帯施設が利用できる
シャワーはもちろん、フィットネスジムによってはサウナや大浴場などが無料で利用できます。細かいことを言うようですが、ひとり暮らしの方などは光熱費節約にもなり、おトクです。

また、これもジムによりますが、スパ、エステ、カフェまでそろっているところもあり、リーズナブルに利用できる施設もあります。会社帰りだと、ジムの前後に夕食をとらねばならない方もおられますが、すみやかに体に良い食事が接種できるのは大きなメリットと言えるでしょう。

通って知った「ジムのデメリット」

次にデメリットについてもお話ししたいと思います。

■デメリット1:マシンやスペースの空き待ちがしんどい
それなりの規模で経営状態良好なジムであれば充実しているはずのマシンも、小さいジムでは少ないこともあります。フリーウエイトエリアも混雑していることがあり、ピークタイムから時間をずらせない方はしんどいかもしれません。

■デメリット2:ひと付き合いがわずらわしい
ジムにはさまざまな会員がいますので、ソリの合わない方がいるおそれもあります。昼間はおばさま同士の派閥が形成されていることもあり、巻き込まれて厄介なことになった方もいるようです。

■デメリット3:常に人目がある
無心にトレーニングする! と決めていても、周囲の目線は気になるもの。とくにダイエット目的で入会した方は「現状をひとに見られるのがはずかしい」と意識し過ぎてしまうケースもあります。

■デメリット4:お金がかかる
これは通えなくなってくると「行けないのに会費が引き落とされる」などと、とくに気になってきます。

■デメリット5:営業時間・休館日にしてやられる
せっかく行こうと思っても少し残業したばっかりに営業時間で終了になってしまう。行こうとしたら休館日だったなど、ジムの都合に左右されることがあります。

ジムに通ってよかった「大きなメリット」

ジムに通ってよかったメリットについて、その一部を先にご紹介しているんですが、残りの部分、とくに大きなメリットについて、ここでお話ししたいと思います。

■安全にトレーニングできる
よく路上でランニング・ジョギングしている方がおられますが、人・自転車・車の通りが多い道路は、じつは非常に危険です。また、トレーナーやスタッフのいない自宅などでのトレーニングには危険が伴います

バーベルなどの事故や、熱中症など、その兆候を悟って止めてくれる・ケアしてくれる人が誰もいないと、未然に防ぐことがむずかしいケースもあるでしょう。

■モチベ・キープ! 行けばやれる
自宅・屋外にて、ひとりでやるとなると、モチベーションが低下したとき、鉄の意志がない限りトレーニングを続けるのは困難でしょう。ジムは行きさえすれば何とかやれるというのが良いところ。みんなががんばっているので「わたしもがんばろう! 」という刺激を受けやすいです。

まとめ

最後の「安全にできる」ことと「モチベーションがキープしやすい」というところは重要でしょう。安全にできなければ、続けることができなければ意味はないからです。また、初志貫徹の精神でトレーニングを持続することを忘れないようにがんばってください。

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