運動不足解消にもおすすめ!口コミの評価が高いフィットネス・スポーツジムを5つ厳選してご紹介しています。

フィットネスジムが向いている人ってどんなタイプ?

公開日:2020/02/01  最終更新日:2020/04/06

運動の習慣をなくすと筋肉が退化し、体力が衰えます。また、生活習慣病の原因となる肥満も問題になっています。そんなときフィットネスジムに通うと改善できますが、向いている人と向かない人がいるのも事実です。そこで本コラムでは、どんなタイプの方が向いているのか紹介していきます。

目標に向かう努力を継続できる人

フィットネスジムに向いている人、タイプ1は「目標に向かう努力を継続できる人」です。「わたしはお気に入りだったあのワンピースが、また着られるように痩せるんだ」「自分は〇キロのウェイトを挙げられるようになるんだ」という明確な目標を掲げられるタイプの人は、そこに達するように努力を継続しやすくなります。

反対に、とくに目標を持ってないのに「フィットネスジムのキャンペーンチラシが郵便受けに投函されていて、安かったから」「ジム通いをしている友達が、スタジオプログラムにホットヨガや暗闇ワークアウトが受けられると言っていて、何となく楽しそうだから」などの理由でジム通いをはじめた方はあまり継続できておられません。

「安かった」「何となく」というのは動機が弱いと思います。トレーニングや仕事、家事がしんどくなってきたら、すぐに行かなくなることは明白です。

ひとつのことをコツコツと積み重ねていけるタイプの人や、信念を持って努力を継続できるタイプの人、明確な目標を持った方はフィットネスジムに向いている人と言えるでしょう。

何ごとにも熱中する人

あなたのまわりに、いわゆる「のめりこむタイプ」の人はいませんか? いったん「これが好き、良い! 」と思い込んだらまっしぐらの人。これはフィットネスジムに向いている人、タイプ2と言えるでしょう。

このタイプの方は良い意味で単純です。「インストラクターがかっこいい。あんな肉体にあこがれる」「マシンってこうやって使うんだ。奥深いなぁ」「ジムで知り合った人がすごく気が合う。いろいろ教えてくれるし、いっしょにトレーニングするのが楽しい」など、気に入ったポイントをきっかけにグイグイとジムの筋トレにのめりこんでいきます。

夢中になる要素に食いついて熱中し、そのままあくなき追求ができるタイプの人なら、きっとフィットネスジムに向いている人でしょう。アイドル・バンドなどの追っかけしている人、趣味をプロ級に究めたことがある方なども、ジム通いに向いている人かもしれません。

ほかにジム通いが続くタイプって?

フィットネスジムに向いている人として、目標に向かう努力を継続できるタイプの人、何ことにも熱中するタイプの人をあげましたが、ほかにどんなタイプ人が向いているでしょうか?

■見た目にこだわるタイプ
自意識や美意識が高く、スリムなボディや鍛え上げたからだなど、見た目にこだわるタイプの人もフィットネスジムに向いている人でしょう。

■からだを動かすのが好きなタイプ
とにかくじっとしているのが嫌い。エネルギーがあり余っていて、発散したいタイプの人もフィットネスジムに向いている人だと思います。

■おでかけが好きなタイプ
人との出会いを求める、ともだちを増やしたいタイプの人も、出会いがあるジム通いに向いている人でしょう。

こうしてフィットネスジムに向いている人・タイプを見ていくと、継続して通うコツも見えてきますね。

まとめ

フィットネスジムに向いている人として「目標に向かう努力を継続できるタイプ」「何ことにも熱中するタイプ」「見た目にこだわるタイプ」「からだを動かすのが好きなタイプ」「おでかけが好きなタイプ」を挙げてみました。

また、フィットネスジムに向いている人・タイプから学ぶジム通い継続のコツとして

・目標を持つ
・根気良く続ける意思を固める
・好奇心を持ってトレーニングを楽しむ
・美意識を持つ
・運動の楽しさが早くわかるように積極的に取り組む
・ジムでの会員同士の交流を楽しむ

フィットネスジムを続けたいと思う方は、以上の中で「自分にできそうなところ」を取り入れてみると良いかもしれません。

おすすめ関連記事

サイト内検索
記事一覧